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ベネフィークとエリクシールの違い7項目で徹底比較!選び方も解説

疑問
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ベネフィークとエリクシールの違いがよくわからない…

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自分に合うのはどっちか知りたい…

この記事では、ベネフィークとエリクシールの実際の使用感や成分、価格帯などをもとに、7つの違いを比較しながら、肌質や悩みに合った選び方を丁寧に解説します。


読み終えるころには、あなたに合ったブランドが明確になり、自信を持って購入できる状態になっているはずです。

迷いや不安を手放し、スキンケア選びを前向きに楽しんでください。

目次

ベネフィークとエリクシールの違い7項目で徹底比較!

ベネフィークとエリクシールは似ているようで、実は選び方を間違えると「なんか違う…」と感じやすいアイテムです。


まずは2つの違いを表で確認してみましょう!

▶︎ ベネフィークとエリクシールの違い【比較表】

比較項目ベネフィークエリクシール
コンセプト肌の土台・環境を整えるハリ・エイジングケア
ターゲット年齢20代〜50代20代後半〜
主な悩みゆらぎ・乾燥・くすみハリ不足・シワ
使用感みずみずしく軽めしっとりコクあり
仕上がりなめらか・整うふっくらハリ感
価格帯やや高め(デパコス寄り)中価格帯(手に取りやすい)
向いている人肌の調子が不安定な人年齢サインが気になる人

コンセプト|アプローチがまったく違う

ベネフィークとエリクシールはどちらも資生堂が電解しているブランドですが、その違いは、どこに働きかけるかという“アプローチ”にあります。


ここを知らないと「思ってたのと違う」と感じやすいポイントです。

  • ベネフィーク:血流や肌の巡りに着目し、内側から血色感を引き出す設計
  • エリクシール:コラーゲン研究に基づき、ハリと潤いを与える設計

ベネフィークは“巡りを整えて調子を上げるケア”、エリクシールは“見た目のハリを引き上げるケア”です。

血色感を出したいか、ハリを出したいかで選び方が変わります。

ターゲット年齢|幅広いけど“理由”が違う

ベネフィークとエリクシールは、どちらも20代〜50代まで使えますが、役割がまったく違います。

  • ベネフィーク:20代〜50代まで幅広く対応(血流・ストレス・疲れによるくすみケア)
  • エリクシール:20代は毛穴・皮脂、30代以降はハリ・シワなど“段階ケア”が可能

ベネフィークは年齢というより「肌の疲れ」にアプローチします。


一方でエリクシールは、コラーゲン減少に合わせてライン展開されているのが特徴です。

つまり、ベネフィーク=状態対応型、エリクシール=年齢段階型です。

主な悩み|肌状態で選ぶのが正解

ベネフィークとエリクシールの違いは、対応できる悩みにもはっきり出ています。

  • ベネフィーク:くすみ・疲れ顔・血色の悪さが気になる方
  • エリクシール:ハリ不足・乾燥・小ジワが気になる方

血流が落ちると顔色が暗く見えやすくなり、コラーゲン不足はハリ低下につながります。


▶︎ 今の肌悩みの原因に合わせて選ぶのが、一番納得感のある選び方です。

使用感|毎日続けられるかが決め手

 使った瞬間よりも、「使い続けたときの体験」で差が出ます。


▶︎ ベネフィークは“整う感覚”、エリクシールは“満たされる実感”です。

  • ベネフィーク:
    • スッと浸透してベタつきにくい軽さ
    • 肌がゆるむような“ふっくら柔らかい後肌”
    • 血流や巡り設計 → なんとなく調子がいい状態に整う
    • 香りでリラックス → スキンケア時間が癒やしになる
  • エリクシール:
    • とろみと厚みのある濃密テクスチャー
    • 肌に吸いつくような“もっちり密着感”
    • コラーゲン設計 → ハリ・潤いをしっかり実感しやす
    • 使用直後から → 「効いてる感」が分かりやすい

軽く整えたいならベネフィーク、しっかり満たしたいならエリクシールが向いています。

仕上がり(効果)|肌印象とアプローチが根本から違う

最終的に仕上がる肌の「見え方」は、この2つで大きく変わります。


 同じツヤでも、“血色感”か“ハリ感”かで印象はまったく別物です。

  • ベネフィーク:内側から巡るような、澄んだ血色感のある肌
  • エリクシール:押し返すような弾力と光を感じる、ハリのある肌

ベネフィークは血流や肌の巡りに着目し、くすみの原因にアプローチします。


そのため肌全体の濁りが抜け、お風呂上がりのような自然な明るさとやわらかさが出やすくなります。



一方エリクシールは、コラーゲンに働きかけて肌の密度を高める設計です。


その結果、内側から押し上がるようなハリが生まれ、頬に“つや玉”と呼ばれる光の反射が出やすくなります。

 顔色を明るく見せたいならベネフィーク、輪郭やハリ感を引き上げたいならエリクシールが向いています。

価格とコスパ|続けやすさで差が出る

スキンケアは続けてこそ意味があるので、価格はかなり重要な判断基準になります。


無理なく続けられるかどうかで、満足度は大きく変わります。

  • ベネフィーク:約6,000〜8,000円前後(やや高価格帯)
  • エリクシール:約3,000〜5,000円前後(手に取りやすい価格)

ベネフィークは成分や設計にこだわった分、価格はやや高めです。


一方エリクシールは、資生堂の技術を取り入れつつも続けやすさを意識した価格設計になっています。


▶︎ 「効果重視でしっかりケアするか」「無理なく継続するか」で選ぶのがポイントです。

向いている人|結局どっちを選ぶべき?

選び方はシンプルですが、「どんな肌状態・ライフスタイルか」で最適解が変わります。


結論、 “今の自分の悩みの質”に合う方を選ぶのが正解です。

ベネフィークが向いている人

  • 顔色がどんよりして見える(くすみ・疲れ顔)
  • ストレスや生活リズムで肌がゆらぎやすい
  • 肌の「巡り」や土台から整えたい
  • スキンケア時間を癒やしやリセット時間にしたい
  • “なんとなく不調”を底上げしたい

エリクシールが向いている人

  • ハリ不足・たるみ・小ジワが気になる
  • 毛穴や肌のゆるみを具体的に改善したい
  • 見た目の変化(つや玉・弾力)を重視したい
  • 年齢に合わせたケアを段階的に選びたい
  • 手応えや効果実感をしっかり感じたい

👉 「顔全体のくすみ・疲れ感」ならベネフィーク、「ハリ・シワなどの変化」ならエリクシールで考えると失敗しにくいです。

ベネフィーク・エリクシール|結局どの種類を選べばいい?

ベネフィークとエリクシールは、それぞれ複数のシリーズが展開されているため、「結局どれを選べばいいの?」と迷いやすいポイントです。


でも大丈夫です。悩み別で選べば失敗しません。


▶︎まずは失敗しにくい定番から選ぶのがおすすめです。

迷ったらこのシリーズ

  • ベネフィークなら→ ベネフィーク(基本ライン)
  • エリクシールなら → エリクシール シュペリエル

ベネフィークとエリクシールそれぞれ、私の一押しシリーズを紹介していきますね。

ベネフィークを選んだ人|“肌の不調レベル”で選ぶ

ベネフィークのシリーズ展開は、ベネフィーク(基本ライン)、ベネフィーク リュクス、ベネフィーク エッセンシャル、ドゥースの4種類です(2026年3月現在)。

(※ 時期やリニューアルでライン構成が変わるブランドなので、古い分類、新しい分類、店舗・公式の見せ方で多少変わることがあります。)


年齢ではなく「肌の疲れ具合」で選ぶのがポイントです。

くすみ・疲れ顔・ごわつき → ベネフィーク(基本ライン)

ベネフィーク(基本ライン)の中でも「リセットクリア(ふきとり液)」と「セラム(赤い美容液)」を取り入れるのが王道ですが、ベネフィークの「真髄」をより早く、ダイレクトに実感したいならベネフィーク セラム(赤い実の美容液)が一番のおすすめです。

▶︎ 特におすすめなのが…

ベネフィーク セラム

  • 「浄化×巡り」の独自アプローチ
  • 赤い粒が弾ける「フレッシュな使用感」
  • 翌朝の「モチモチ感」と「血色感」

 迷ったらこれ1本でOKです。

Shiseido
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フェイスラインのゆるみ・ハリ不足が本気で気になる → リュクス

ベネフィークの中でも、年齢悩みにダイレクトにアプローチしたいなら、リュクスを選ぶのが最短ルート。


リュクスは単なる保湿を超えた「大人のゆるみ(たるみ)に特化した、攻めの引き締めケア」です。

▶︎ 特におすすめなのが…

ベネフィーク リュクス リフトモイスチャーライザー

  • 1本2役の「時短×高機能」ケア
  • 「パワーボタニカルL」によるハリ・弾力
  • 「流して・持ち上げる」独自の美容法

軽い不調は基本ライン、重めの悩みはリュクスが正解です。

ベネフィーク(BENEFIQUE)
¥7,900 (2026/03/29 07:05時点 | Amazon調べ)

エリクシールを選んだ人|“悩みの種類”で選ぶ

エリクシールは、エリクシール シュペリエルエリクシール アドバンスド エリクシール ホワイトエリクシール ルフレの4種類がありますが、「今一番解決したい悩み」で決めると失敗しません。

ハリ不足・つや玉 →  エリクシール シュペリエル

エリクシール シュペリエルの魅力は、資生堂が40年以上磨き上げた「コラーゲン科学」の結晶であることです。


一言でいうと、「頬に輝く『つや玉』を、誰でも手軽に手に入れられる」点が最大の魅力です。

▶︎不動の一番人気なのが…

デザインタイム セラム

  • 「ゆるみの兆し」に先回り
  • みずみずしい光の輪(つや玉)をデザイン
  • 圧倒的な「浸透感」と「後肌の良さ」

ブランドの真髄である「ハリ」と「つや玉」を最も手っ取り早く実感できる名品として、多くのベストコスメを受賞しています。

▶︎ついで、王道ラインなのが…

エリクシール シュペリエル リフトモイスト ローション

  • 「これを使うだけで、高い美容液がいらなくなる」と言われる保湿力と浸透力
  • 大人の複合的な悩みに応える高機能設計
  • 続けやすい「コスパ」と「レフィル」

土台ケアとしてしっかりケアしたい方には、まずチェックしておきたい1本です。

「ハリ・つや玉」+美白ケア → エリクシール ホワイト

「ハリ」と「美白」のいいとこ取りで、「美白ケア」まで欲張れる、現代女性に一番選ばれているシリーズです。

▶︎中でも、一番注目なのが…

エリクシール ホワイト ブライトニング + ba

  • 「光をきれいに反射させる」新技術
  • 美白有効成分「4MSK」配合
  • 「ハリ」と「美白」の融合

大人気だったブライトニング デーケアレボリューション WT+の後発モデルで、2025年3月にリニューアルされてから「透明感の出方が違う」と非常に評価が高いモデルです。

朝のケアをこれ1本で効率よく整えたい方に、ぜひ取り入れてほしいアイテムです。

迷ったらこれ!最短で失敗しない選び方

「まだ決めきれない…」という場合は、まずは“変化を感じやすい1本”から試すのが正解です。


そこで、どれを選べばいいか迷う方のために、ベネフィーク・エリクシールの「真髄」を最短で実感できる一品を厳選しました。

結論:迷ったらこれ!

ベネフィークなら : ベネフィーク セラム

ベネフィークが最も大切にしている「肌の疲れをリセットして潤いを巡らせること」を体現した、「ベネフィーク セラム」を選べば間違いありません。


肌の体力を底上げして、内側から潤いを湧き上がらせる力が最大の魅力です。

Shiseido
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エリクシールなら : エリクシール デザインタイムセラム

エリクシール デザインタイムセラム」は、40年以上のコラーゲン研究が詰まった、エリクシールの「技術の結晶」です。


最新のストレッチ処方で、気になるゆるみにピタッと密着し、ブランドの象徴「ハリ・つや玉」を最もダイレクトに作れます。

まとめ:ベネフィークとエリクシールの違い7項目で徹底比較

ナチュラルなうるおい重視ならベネフィーク、年齢肌ケアをしっかりしたいならエリクシールが最適です。


どちらも資生堂の人気スキンケアブランドですが、肌悩みや使い心地の好みによって合うタイプが変わります。


「なんとなく良さそう」で選ぶのではなく、目的に合わせて選ぶことが美肌への近道です。



以下に、比較ポイントとおすすめタイプをおさらいします。

比較項目ベネフィークエリクシール
コンセプト肌の土台・環境を整えるハリ・エイジングケア
ターゲット年齢20代〜50代20代後半〜
主な悩みゆらぎ・乾燥・くすみハリ不足・シワ
使用感みずみずしく軽めしっとりコクあり
仕上がりなめらか・整うふっくらハリ感
価格帯やや高め(デパコス寄り)中価格帯(手に取りやすい)
向いている人肌の調子が不安定な人年齢サインが気になる人


どちらを選んでも、自分の肌に向き合って選んだアイテムは、きっと肌に応えてくれます。


迷ったときは、まずはトライアルから試してみるのがおすすめですよ。

Q&A|「ベネフィークとエリクシールの違い」に関するよくある質問

Q1:ベネフィークとエリクシールはどこで買える?

ベネフィークとエリクシールは、ドラッグストアや百貨店、公式オンラインショップなどで購入できます。

特にエリクシールはドラッグストア中心、ベネフィークは専門店や百貨店での取り扱いが多いのが特徴です。

Q2:ベネフィークは高いって本当?

ベネフィークはやや価格帯が高めですが、その分しっかりとしたケア設計になっています。

ライン使いすると高く感じやすいですが、アイテムを絞れば無理なく使える価格帯です。

Q3:ベネフィークとエリクシールはどの年代向け?

ベネフィークとエリクシールはどちらも30代以降を中心に人気があります。

エリクシールは幅広い年代、ベネフィークはやや大人向けの印象です。

Q4:ベネフィークとエリクシールの効果の違いは?

ベネフィークとエリクシールは、どちらも保湿やハリケアに強みがあります。

ベネフィークは肌状態を整えるケア、エリクシールはハリ・ツヤを引き出すケアが特徴です。

Q5:ベネフィークとエリクシールの口コミはどう?

ベネフィークとエリクシールはどちらも評価が高く、満足度の高いブランドです。

エリクシールは使いやすさ、ベネフィークは実感力の高さで支持されています。

Q6:ベネフィークとエリクシールの年齢層は?

ベネフィークとエリクシールはどちらも幅広い年齢層に使われていますが、中心は30代以降です。

エリクシールは20代後半〜、ベネフィークは30代以降の大人世代に特に支持されています。

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