基礎化粧品

【メディキューブ】コラーゲンナイトラッピングパックの使い方と順番

疑問
疑問

使う順番がこれで合ってるか不安…

疑問
疑問

朝うまく剥がれない、ベタつく…

メディキューブ コラーゲンナイトラッピングパックは、使い方次第で「翌朝の肌が変わる」実力派パック。


でも、間違ったタイミングや量ではうまく剥がれず、逆に肌悩みを増やしてしまうことも。



この記事では、韓国で話題の人気パックを「効果が出る順番と使い方」で丁寧に解説。


公式情報と実際の使用レビューをもとに、「つるんとむきたまご肌」を目指せる使い方を紹介します。

この記事で分かること

  • 正しい使い方と塗る順番
  • 置く時間と剥がし方のコツ
  • 毎日使うときの注意点
  • 相性が悪い成分や併用NGアイテム

読み終えるころには、あなたの肌にもぷるんと弾むようなハリと潤いがきっと訪れますよ。

目次

メディキューブ コラーゲンパックの使い方と順番

メディキューブ コラーゲンパックの使い方 ① 使用するベストなタイミング

コラーゲンパックは、夜のスキンケアの最後に使うのが効果的です。


肌が眠っているあいだに、美容成分をしっかり届けてくれるからです。


朝ではなく、夜のリラックスタイムに取り入れましょう。

ベストなタイミングは…

  • お風呂あがりの清潔な肌に
  • 就寝前のスキンケア後に
  • 肌が乾燥しやすい季節や日だけでもOK

毎日使わなくても、週に2〜3回でもしっかり実感できますよ。

sana
sana

メディキューブ コラーゲンパックの使い方 ② スキンケアの順番と位置づけ

使う順番を間違えると、せっかくの成分がしっかり浸透しません


コラーゲンパックは、スキンケアの最後に使ってくださいね。


肌にふたをして、うるおいや栄養を閉じ込める役割があるんです。

引用元:美的.comスキンケアお悩み別ケアその他(お悩み別ケア)朝・夜「スキンケア」の正しい順番&美容プロのおすすめやり方|最新人気ランキング受賞

そしていちばん最後にコラーゲンパックです。

この順番を守るだけで、肌のもちもち感がぐんと変わります。

メディキューブ コラーゲンパックの使い方 ③ 塗る量と厚さの目安

量が少なすぎると、均一に乾かずはがしにくくなります



逆に多すぎると、時間がかかってしまい使いにくいかも。


ちょうどよい量を守ることで、肌にも負担がかかりません。

  • 500円玉くらいの量が目安
  • 肌の色が見えなくなるくらいの厚さに
  • 顔全体にムラなく塗り広げる

最初は少なめに出して、足りない部分にあとから足すのもおすすめです。

メディキューブ コラーゲンパックの使い方 ④ 顔への塗り方のコツ

塗り方によって、乾き方やはがしやすさも変わってきます


キレイに仕上げるには、塗る方向や場所に気をつけましょう。

とくに、目の周りや唇は敏感なので避けてくださいね。

sana
sana

顔への塗り方のコツ

  • 顔の中心から外側へ向けて広げる
  • 目元・口元は避ける
  • 鼻のワキやあご下も忘れずに塗る

塗ったあとに鏡でチェックすると、ムラを防げて安心です。

メディキューブ コラーゲンパックの使い方 ⑤ 放置時間の目安と乾燥の見極め

乾く前にはがすと、うまく取れず肌をこすってしまいます


逆に放置しすぎると、肌がつっぱる原因にもなるので注意。


しっかり乾いたサインを見逃さないようにしましょう。

  • 表面がペタペタしなくなる
  • 全体がマットな質感になる
  • 指で触ってもくっつかない状態に

乾くまでの時間は30分〜1時間ほどが目安ですが、季節によって調整してくださいね。

メディキューブ コラーゲンパックの使い方 ⑥ 剥がし方と注意点

せっかく丁寧に塗ったのに、無理に剥がすと肌にダメージが出てしまいます

乾いた部分から、ゆっくりやさしくはがすのがポイントです。


はがれにくい場所は、無理せず対処しましょう。

剥がし方と注意点

  • 顎(あご)や外側から少しずつ持ち上げる
  • はがれにくいときは水で湿らせる
  • 剥がしたあとは肌に残ったパックを優しくふき取る

最後に化粧水で軽く整えると、肌がさらに落ち着きますよ。

メディキューブ コラーゲンパックで得られる4つの効果

「コラーゲンパック」効果① 肌にハリと弾力を与える

メディキューブのコラーゲンパックは、低分子コラーゲンを中心に配合し、角質層までうるおいを届ける設計が特長です。


肌表面を一時的にふっくらさせるだけでなく、肌の土台となるうるおい環境を整えることで、ハリと弾力を感じやすくなります。


さらに、メディキューブ独自の密着ジェルシートが成分を逃がさず、短時間でも手応えを得やすい点も魅力です。

ハリと弾力を支えるポイント

  • 低分子コラーゲンで角質層まで浸透
  • 密着設計で成分を効率よく届ける
  • 乾燥によるハリ不足を集中ケア

「肌の土台からふっくら感を育てたい」という方には、他からのアプローチをするのもさらに効果的です。

sana
sana

PDRN(サーモンDNA)を配合した【メディキューブ PDRNピンクアンプル】は、より深くエイジングケアにアプローチしたい人にぴったりです。

はこちらからご覧ください。

「コラーゲンパック」効果② トーンアップで明るい印象へ

コラーゲンパックには、ナイアシンアミドや保湿成分がバランスよく配合され、くすみの原因となる乾燥にアプローチします。


肌がしっかりうるおうことで光を均一に反射し、ワントーン明るく見える肌印象へ導いてくれるのがポイントです。


メディキューブは皮膚科学に基づいた処方を採用しており、即効性と肌へのやさしさを両立しています。

▶︎ 明るさアップに役立つ工夫

  • 乾燥くすみにアプローチ
  • 光を反射しやすい肌状態へ
  • メイク前にも使いやすい処方

「コラーゲンパック」効果③ 乾燥を防いでうるおいキープ

このパックは、コラーゲン×ヒアルロン酸の組み合わせにより、水分を抱え込みやすい肌環境を作ります。


使用後は水分が蒸発しにくく、しっとり感が長時間続くのが実感しやすいポイントです。


また、ジェルタイプのシートが肌にフタをする役割を果たし、スキンケアの仕上げとしても活躍します。

乾燥から守るうるおい設計

  • 水分保持力を高める成分配合
  • うるおいの蒸発を防ぐ密着構造
  • 乾燥しやすい季節にも安心

「コラーゲンパック」効果④ 肌荒れを防ぎ健やかに保つ

メディキューブは、敏感肌を想定した低刺激設計にも力を入れています。


コラーゲンパックには、肌を整える成分が含まれ、外部刺激でゆらぎがちな肌をやさしくサポートします。


継続使用することで、肌のバリア機能を支え、荒れにくく安定した状態を保ちやすくなるのが特徴です。

肌荒れ予防にうれしい処方

  • 肌を整えるやさしい処方
  • バリア機能をサポート
  • ゆらぎやすい時期の集中ケアに最適

メディキューブ コラーゲンパックの使用頻度と注意点

「コラーゲンパック」頻度と注意点 ① 毎日使っても大丈夫?

疑問
疑問

毎日使っていいのかな?

結論、肌の調子に合わせれば毎日でもOKです。

メディキューブの公式Q&Aにも記載されています。

ただし、無理せず自分のペースを見つけましょう。

肌の状態使用頻度の目安ワンポイントアドバイス
肌が乾燥しやすい日週2〜3回しっかり厚めに塗って保湿力アップ
肌が安定しているとき週1回でもOK肌の調子を見ながら様子をみて調整
毎日使いたいとき毎日でも可薄めに塗ることで負担を減らせます

使いすぎないことも、肌をきれいに保つコツですよ。

「コラーゲンパック」頻度と注意点 ② 敏感肌への影響

疑問
疑問

敏感肌だけど、肌に合うかな?

そんな方はいきなり顔全体に塗らず、まずは部分的に試すのが安心です。


無理せず、肌の声を聞いてあげましょう。

  • 少しだけほおに塗ってみる
  • 赤くなったら使用をやめる
  • かゆみが出たら洗い流す

不安があるときは、肌が元気な日に使うのがおすすめです。

「コラーゲンパック」頻度と注意点 ③ 使用中に刺激を感じたら?

泣く
泣く

使っていてピリピリするな…

そう感じたら、すぐに中止してくださいね。

その刺激は、肌が弱っているサインかもしれません。

無理せず、やさしく対応してあげましょう。

  1. ぬるま湯で優しく落とす
  2. 肌が落ち着くまで休む
  3. 冷たいタオルで冷やすと◎

大切なのは、肌を守ること。少しでも違和感があれば無理しないでくださいね。

「コラーゲンパック」頻度と注意点 ④ 使用後に乾燥する原因とは?

泣く
泣く

パックしたのに乾燥した…

そんなときは、使い方に原因があるかも

乾かしすぎや、使用後のケア不足が乾燥のもとになります。


しっかり保湿までセットで考えましょう。

  • 長時間放置しすぎた
  • 保湿ケアを忘れていた
  • 塗る量が少なすぎた

使用後のうるおいケアで、パックの効果はグッと上がりますよ。

メディキューブ コラーゲンパックと併用NGな成分・アイテム

「コラーゲンパック」併用NG① レチノールと一緒に使える?

レチノールは、ハリ・しわ対策に人気の成分ですよね。

でも、肌にとっては刺激になりやすい成分でもあります


併用すると、赤みやヒリつきが出ることもあるので注意が必要です。

  • 同じ日に重ねて使うのは避ける
  • レチノール使用日はパックをお休み
  • 朝はレチノール、夜はコラーゲンなど使い分ける

両方使いたい方は、日をずらして使うのが安心ですよ。

「コラーゲンパック」併用NG② ビタミンCとの相性は?

ビタミンCは、くすみや毛穴ケアに良いとされる成分です。


ただし、こちらも肌に刺激を感じやすい人がいるんですね。

特に、高濃度のビタミンC美容液との併用には注意が必要です。

  • 高濃度のものは控えめに使う
  • 先にビタミンCを使ってから時間をおく
  • 肌の様子を見ながら使用頻度を調整する

刺激を感じなければ併用OKですが、まずは少量で様子を見ましょう。

「コラーゲンパック」併用NG③ ピーリング系との併用リスク

ピーリングは、古い角質を落とすために便利なケアですが、そのあとは肌がとてもデリケートな状態になっています。


そこにコラーゲンパックを重ねると、刺激を感じやすくなることがあるんです。

  • ピーリング直後の使用は避ける
  • 肌に赤みがあるときは使わない
  • ピーリング翌日は肌の様子を見て判断する

肌が敏感なときほど、やさしいケアを優先してあげましょう。

「コラーゲンパック」併用NG ④ 他のナイトパックと併用OK?

ナイトパック同士を重ねて使うのはおすすめできません

それぞれの効果が弱まったり、肌に負担がかかってしまう可能性があるからです。


どちらかひとつを選んで使うのがベターですよ。

  • 1晩に1種類だけにする
  • 他のナイトパックは別日に使う
  • 毎日交互に使うのも◎

たくさん塗るより、ひとつを丁寧に使う方が肌は喜びます。

メディキューブ コラーゲンパックの効果を高める使い方のコツ4選

「コラーゲンパック」コツ① 乾燥肌なら保湿仕込みを追加

乾燥肌の方は、パックだけではうるおいが足りないと感じることもありますよね。


そんなときは、パック前の保湿を少し強化するだけで◎


土台がうるおっていると、コラーゲン成分の浸透もアップします。

  1. 化粧水をいつもより丁寧に重ねる
  2. 乳液をパック前にしっかりなじませる
  3. ミストで水分を補ってからパックするのもOK

うるおいの土台を整えることで、パックの効果がしっかり発揮されますよ。

「コラーゲンパック」コツ② ブラシを使う

指で塗るのもOKですが、ブラシを使うとさらに快適に使えます。


とくに忙しい日や手を汚したくないときに、あると便利なアイテムなんですよ。


仕上がりにもムラが出にくくなります。

  • 均一な厚みでムラなく塗れる
  • 指よりも肌への摩擦が少ない
  • 細かい部分もキレイに塗れる

ひと手間で仕上がりも変わるので、気になる方はぜひ試してみてくださいね。

「コラーゲンパック」コツ③ ドライヤーで時短

泣く
泣く

乾くのに時間がかかる…

そんなとき、ドライヤーを使えば時短も可能です。


ただし、やり方を間違えると乾きムラや刺激の原因になることも


ポイントを守って、安全に活用しましょう。

ドライヤー使用のポイント

  1. 弱風モードに設定する
  2. 顔から20cm以上離す
  3. 同じ場所に風を当てすぎない

時短にはなりますが、肌が敏感な日は自然乾燥がいちばん安心ですよ。

「コラーゲンパック」コツ ④ 寝具にくっつかないための工夫

寝る前に使うパックって、枕やシーツにくっつくのがちょっと心配ですよね。

sana
sana

完全に乾いていればOKですが、乾ききるまで待てない日もあります


そんなときは、ちょっとした工夫で快適に使えますよ。

寝具にくっつかないための工夫

  1. タオルを枕にかけておく
  2. 仰向けで寝るように心がける
  3. パックの量を少し控えめにする

肌にも寝具にもやさしい使い方で、気持ちよく眠りましょう。

まとめ:メディキューブ コラーゲンパックの使い方と順番ガイド

メディキューブ コラーゲンパックは、正しい使い方とちょっとした工夫で、肌のうるおいとハリをしっかり実感できるアイテムです。


毎日のスキンケアに無理なく取り入れて、自分の肌に合ったペースで続けてみてくださいね。


ここでご紹介した内容をもう一度、簡単に振り返りましょう。

● 正しい使い方のポイント

  • 使用タイミング:夜のスキンケアの最後がベスト
  • スキンケアの順番:洗顔→化粧水→乳液→パックの順で
  • 塗る量と厚さ:500円玉ほど、肌が隠れるくらい
  • 顔への塗り方:中心から外へ、目元・口元は避ける
  • 放置時間:30〜60分、しっかり乾かしてからはがす
  • 剥がし方:下からゆっくり、無理にはがさない

● 使用時の注意点と工夫

  • 毎日使う必要はなく、週2〜3回でも効果実感
  • 敏感肌はまず部分使いでテスト
  • ビタミンCやレチノールなど強い成分とは日を分けて
  • 乾燥肌は保湿をしっかり仕込む
  • ブラシで塗るとムラなく仕上がる
  • 寝具への付着対策も忘れずに

やさしく、ていねいに続けることが、美肌への近道です。


あなたの肌に合った方法で、コラーゲンパックを楽しんでくださいね。

Q&A|「メディキューブ コラーゲンパックの使い方」に関するよくある質問

Q1:コラーゲンパックは朝と夜どちらがいいですか?

夜に使うのがもっとも効果的です。

メディキューブのナイトパックは、眠っている間にうるおいを閉じ込める設計になっています。

Q2:メディキューブのパックは何時間置くの?

目安は30分〜1時間ほどです。

完全に乾いてから、ゆっくり剥がすのがポイントですよ。

Q3:コラーゲンマスクはいつ使うのが効果的ですか?

乾燥が気になる夜や、お肌のごほうびケアに使うのが◎。

とくに寝る前は、美容成分の浸透が高まりやすいタイミングです。

Q4:メディヒールのコラーゲンパックの使い方とは違うの?

メディキューブは“塗ってはがす”タイプ、メディヒールは“シートマスク”です。

使い方もタイミングも異なるので、それぞれの特徴に合わせて使いましょう。

Q5:メディキューブ ラッピングマスクの使い方は?

化粧水や乳液のあと、スキンケアの最後に塗って乾かします。

30〜60分ほど置き、完全に乾いたら下からゆっくり剥がしてください。

Q6:メディキューブ ナイトパックは毎日使ってもいいですか?

毎日でも使えますが、肌の状態に合わせて週2〜3回でもOKです。

乾燥がひどい日は連続使用しても問題ありませんよ。

Q7:メディキューブ ナイトパックの効果はありますか?

翌朝のうるおい感や、ふっくらとしたハリを実感しやすいです。

継続して使うことで、化粧ノリがよくなったという声も多いですよ。

Q8:メディキューブ コラーゲン ナイトラッピングマスクの使い方は?

夜のスキンケアの最後に、顔全体に厚めに塗って乾かすだけ。

目元・口元は避けて、均一に塗るのがコツです。

Q9:メディキューブ コラーゲン ナイトラッピングマスクの口コミはどう?

「肌がぷるぷるになる」「翌朝までうるおいが続く」など高評価が多数。

一方で、「乾きにくい」と感じる方もいるため、使用量や季節に注意が必要です。

Q10:メディキューブ ラッピングマスクの使用頻度は?

週に2〜3回が基本ですが、肌の状態にあわせて調整OK。

乾燥しやすい時期は、毎晩使っても負担になりにくい処方です。

-基礎化粧品