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COSRX レチノールクリームの正しい使い方|初心者が守るべき順番とは

疑問
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COSRXの使い方、順番がわからない

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レチノールって、どのタイミングで塗るの?

そんな悩みを持つ方でも、この記事を読めば正しい使い方がしっかりわかります。


COSRXのレチノールクリームは、初心者でも使いやすい処方で人気。



ただし、順番や使う量を間違えると肌トラブルの原因になります。


このブログでは、肌にやさしく効果を最大限に引き出す使い方のコツを丁寧に解説。

この記事で分かること

  • COSRXレチノールの正しい使い方と順番
  • 肌を守るNGな併用成分
  • 他製品と違うCOSRXのこだわり
  • 初心者が失敗しないための注意点

今日から安心してレチノールケアを始めたい方に、必要な情報がすべて詰まっています。

目次

COSRX レチノールクリームの使い方と順番を先に解説!

「COSRX レチノール」使い方 ①順番を確認

レチノールクリームは、いつ塗るかによって効果の出方や肌への刺激が変わります。


正しい順番で使うことで、肌への負担を減らしながら、しっかりと美肌ケアができますよ。


COSRXのレチノールクリームを使うときの順番は、以下のとおりです。

▶︎ 基本のスキンケアの流れ

  1. 洗顔
  2. 化粧水
  3. (必要なら美容液)
  4. COSRXのレチノールクリーム
  5. 最後に保湿クリーム

ポイント:化粧水のあとに塗るのがコツ。乳液より前に使うと肌になじみやすくなります。

※ 油分が多いアイテムの後に塗ると、成分がうまく肌に届きにくくなります。

「COSRX レチノール」使い方 ②使うのは夜が基本

レチノールは光に弱い性質があるため、朝に使うのは避けた方が安心です。


朝に使ってしまうと、紫外線によって成分が壊れてしまい、効果が十分に得られなくなる可能性があります。

また、レチノールを塗った肌は光に敏感になっているため、日中は刺激を受けやすくなることも


そのため、COSRXのレチノールクリームは、夜のスキンケアの最後に取り入れるのが基本です。

「COSRX レチノール」使い方 ③頻度は週2回

初めてレチノールを使うときは、毎日使うのではなく週2回からスタートするのが安心です。

いきなり毎日使ってしまうと、肌が驚いて赤みや皮むけのトラブルになることも



COSRXのレチノールクリームは、やさしい処方とはいえ、「攻め」のケアにあたるスキンケアです。


肌が慣れてきたら少しずつ回数を増やしてもOKですが、まずは週2回から始めて様子を見てみてくださいね。

COSRX レチノールクリームの順番が大事な理由

「COSRX レチノール」理由 ①順番で効果が変わる

スキンケアは、順番によって肌への届き方や効果の強さが変わってきます


レチノールは成分がとても繊細なので、他のアイテムの後に塗ると、うまく肌に入っていかないことがあるんです。


とくに乳液やクリームのあとだと、油分の膜に邪魔されてレチノールの力が半減することも。



この順番を守ることで、レチノールのはたらきが肌にしっかり届くようになりますよ。

「COSRX レチノール」理由 ②順番ミスで肌トラブル

順番を間違えると、思わぬ肌トラブルにつながることがあります。


例えば、最初に油分の多いクリームを塗ってしまうと、レチノールが肌に届きにくくなってしまいます。


そのまま続けると、「全然効果が出ない」「赤くなった」などのトラブルが起きることもあるんです。

間違いやすいパターン

  • 保湿クリームのあとに塗ってしまう
  • 朝に使ってしまう(光に弱い)
  • 洗顔後すぐにレチノールを塗る(乾燥中の肌に刺激)

特に初心者さんは、順番を間違えないように意識するだけで、肌の変化がぐっとやさしくなります。

COSRX レチノールクリームの効果と独自技術

一般的なレチノールの効果は主に2つあります。

レチノールで期待できる主な効果

  1. 肌トラブルの予防
  2. 皮脂分泌のコントロール

引用元:健栄製薬コラムレチノールの効果とは?種類や使う際の注意点、使用するときのポイントを解説

ここでは COSRXレチノール独自の効果や配合成分を見ていきたいと思います。

「COSRX レチノール」効果 ①低刺激レチノール処方

COSRXのレチノールクリームには、「肌にやさしく」「じんわり効く」低刺激処方が使われています。


一般的なレチノールは効果が高い分、赤みや皮むけが出ることもありますが、COSRXはそこが違うんです。


敏感肌の方でも毎日ケアが続けやすいように、やさしい成分でつくられています。

COSRXが低刺激な理由

  • レチノール濃度が0.1〜0.5%で初心者にも使いやすい
  • 肌を落ち着かせる植物エキスを配合
  • ゆっくり働く設計だから、肌に急な刺激を与えない

無理なく続けられるからこそ、じっくり効果を実感できるスキンケアなんですね。

「COSRX レチノール」効果 ②独自カプセル技術

COSRXが採用しているのは、「カプセル化されたレチノール」という特別な技術。


これにより、肌に塗ったときにすぐレチノールが働くのではなく、時間をかけて少しずつ浸透していくんです。


そのおかげで、ピリピリ感や赤みが出にくくなっていますよ。

独自カプセル技術のメリット

  • 必要なところにだけ、ゆっくり届く
  • 肌の負担が少ない
  • 長時間にわたって効果が持続するのが特長

この技術のおかげで、「レチノールは刺激が強い」と不安な方でも安心して使えるんですね。

「COSRX レチノール」効果 ③肌悩み別に効く設計

COSRXのすごいところは、ただ保湿するだけじゃないんです。


「毛穴が気になる」「小ジワをなんとかしたい」「肌がくすむ…」そんな悩みに合わせて設計されているんですよ。


しかも、それぞれの悩みに合わせて成分の働き方がしっかり考えられているのもポイントです。

悩みに合わせてこんな効果が期待できます

肌の悩みCOSRX レチノールクリームの働き
毛穴が気になる方皮脂バランスを整える処方で、毛穴の目立ちをケア
シワが気になる方肌のハリをサポートして、ふっくらとした印象に導く
くすみが気になる方ターンオーバーをやさしく促進し、透明感のある肌へ

どんな肌悩みの方でも、自分のペースで無理なくケアできるのがCOSRXの魅力ですね。

COSRX レチノールクリームと併用NGな成分まとめ

「COSRX レチノール」併用NG ①ビタミンC

COSRXのレチノールとビタミンC(アスコルビン酸など)を一緒に使うのは避けたほうがいいです。


どちらも美肌に良い成分ではありますが、刺激が強くなりすぎて肌が赤くなったり乾燥したりすることがあるんです。

ビタミンCと併用NGな理由

  • どちらもpHが違う性質で、働きがぶつかる
  • 一緒に使うと肌への刺激が強くなりやすい
  • とくに敏感肌の方はヒリヒリする原因に

どうしても両方使いたいときは、朝にビタミンC、夜にレチノールというふうに時間を分けて使いましょう。

「COSRX レチノール」併用NG ②AHA・BHA

ピーリング成分として知られるAHA(乳酸やグリコール酸)やBHA(サリチル酸)も、レチノールとの併用は注意が必要です。


これらも古い角質を取る働きがあるため、レチノールと重なると肌のバリアが弱くなってしまうことがあるんですよ。

→ 注意すべき理由

  • どちらも角質をはがすように働くため刺激が重なる
  • 肌が乾燥しやすくなり、赤みやかゆみが出ることも
  • 肌が薄くなると、紫外線にも敏感になる

もし使いたい場合は、AHA・BHAは週に1回だけにするなど、回数を調整してあげると安心です。

「COSRX レチノール」併用NG ③刺激成分

実は他にも、レチノールと一緒に使わないほうが良い「刺激の強い成分」がいくつかあります。


とくに初めてレチノールを使う方は、なるべくシンプルなスキンケアにすることが肌トラブルを防ぐポイントなんですよ。

併用を避けたい刺激のある成分:

  • アルコールが多い化粧水やふき取り化粧品
  • 香料や着色料が多く含まれているアイテム
  • 殺菌力の強いニキビ用ローション

これらと一緒に使うと、レチノールの効果より先に「刺激」が肌に届いてしまうこともあります。


COSRXのレチノールクリームは、やさしいアイテムと組み合わせて使うのがおすすめです。

COSRX レチノールクリーム初心者が注意すべきこと

「COSRX レチノール」注意 ①赤みや刺激に注意

レチノールに慣れていない肌は、赤くなったりピリピリしたりすることがあります。


COSRXは低刺激処方ですが、それでも肌の状態や体調によっては反応することもあるんです。


はじめのうちは、肌がどんなふうに変化するのかをしっかり観察しながら使いましょう。

▶︎ 初期に出やすい変化

  • ほおや口まわりが赤くなる
  • ピリピリした感じが出る
  • 乾燥して皮むけが起こることも

こうした症状が出たら、使用を一度ストップして様子を見ることが大切です。


決して無理せず、肌にやさしく向き合ってあげてくださいね。

「COSRX レチノール」注意 ②紫外線対策を必須に

レチノールを使っている間は、肌がふだんよりも紫外線に敏感になっています。

そのため、日中の外出時は必ず「日焼け止め」を塗る習慣をつけましょう。



せっかくのスキンケアも、紫外線ダメージで台無しになってしまうこともあるんです。

日中に意識したい紫外線対策

  • SPFのある日焼け止めを毎朝使用
  • 帽子や日傘などで物理的に守る
  • 窓から入る光にも注意する

レチノールの効果をしっかり得るためにも、紫外線ケアはレチノールとセットで考えるようにしましょう。

「COSRX レチノール」注意 ③最初は少量から開始

はじめからたっぷり塗ると、刺激になりやすく肌トラブルの原因になることがあります。


特にレチノールは、「少ない量でもしっかり効果が出る」成分なんですよ。


ですので、COSRXのレチノールクリームも、最初は“米粒1つ分くらい”から始めるのが基本です。

使用量の目安

  • 1回の使用は米粒1つ分程度
  • 顔全体ではなく、気になる部分から部分的に塗るのもおすすめ
  • 肌が慣れてきたら、少しずつ範囲や量を調整する

慣れていないうちは、「少なくゆっくり、が肌を育てるコツ」と覚えておくと安心ですよ。

まとめ:COSRX レチノールクリームの正しい使い方|初心者が守るべき順番とは

COSRXのレチノールクリームは、順番・頻度・量を守ることで肌にやさしく効果的に使えるアイテムです。


使い方を間違えると、刺激やトラブルの原因になることもあるので注意が必要です。


特に初心者さんは、「やさしく」「少しずつ」始めることが大切ですよ。



以下のポイントをおさえておくと安心です。

COSRX レチノールクリームの正しい使い方

  • 化粧水のあとにレチノール、最後に保湿が基本の順番
  • 使用は夜のみ、週2回からスタートする
  • 紫外線対策はマスト。日中はしっかりガード
  • ビタミンCやピーリング成分とは併用NG
  • 最初は米粒1つ分から、部分使いで様子見がおすすめ

COSRXのレチノールクリームは、正しく使えばゆるやかに肌が変わっていくのを実感できる頼もしい味方です。


焦らず、あなたの肌と相談しながら、心地よく続けていきましょうね。

COSRX レチノールクリームの使い方 に関するよくある質問

Q1:COSRXのレチノールクリームの塗り方は?

化粧水で肌を整えたあと、やさしくなじませるのが基本です。

最後に保湿クリームでふたをすると、刺激を抑えながら効果を引き出せます。

Q2:COSRXのレチノールクリームはどこに使えばいいですか?

目元や口元など、シワが気になりやすい部分によく使われています。

毛穴が気になる小鼻や額など、悩みのある場所に部分使いするのもおすすめです。

Q3:COSRX レチノールは使う順番として乳液の前ですか?

スキンケアの順番では、乳液より前に使うのが基本です。

乳液の油分が先にあると、レチノールが肌に届きにくくなります。

Q4:COSRX レチノールは冷蔵庫で保管したほうがいい?

必ず冷蔵庫に入れる必要はありません。

直射日光や高温を避けた場所で保管すれば、品質は保ちやすいです。

Q5:COSRX レチノールは塗る場所を選んだほうがいい?

顔全体に使うこともできますが、最初は注意が必要です。

刺激が出やすい頬は避け、目立つ悩みの部分から始めると安心です。

Q6:COSRX レチノールクリームは併用しても大丈夫?

保湿中心のスキンケアとの併用は問題ありません。

ビタミンCやAHA・BHAとの同時使用は刺激が出やすいので避けましょう。

Q7:COSRX レチノールの効果はいつ頃から感じますか?

個人差はありますが、数週間で変化を感じる方が多いです。

週2回ほどの使用を続けることで、毛穴やハリへの効果が実感しやすくなります。

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